サマー先生の英語発音講座

《サマー先生の英語発音講座#36》カタカナ英語の落とし穴@

サマー先生の英語発音講座

前回の《サマー先生の英語発音講座#35》はこちらからどうぞ♪

 

サマー先生の英語発音講座#36》では、カタカナ発音の弊害を説明してくれています

 

私もこの学校で習った「カタカナ発音」にずいぶんと苦しめられました。。。

 

カタカナ発音とネイティブの英語があまりにも違うので、リスニングが凄く難しかったのです

 

だから英語初心者さんには、このサマー先生の動画をみて貰いたい!

 

これを観ると、カタカナ発音とネイティブ発音の違いが、本当に分かり易く説明してくれているので超おすすめ!

 

'Let's get started!

 

《サマー先生の英語発音講座#36》カタカナ発音には余分な音が?!

 

 

上記の動画をみて頂くと良く分かりますが、カタカナは日本語を発音する為に作られたものなので、英語の発音を全てカバーできないんですね

 

それと私達が学校で習った、単語の読み方だと、語尾に余計な音が入ってしまいます

 

この余計な音は主に日本語の母音である、ア・イ・ウ・エ・オが多い

 

なぜならば日本語の単語は「ん」意外、全て母音で終わるから

 

でも英語は日本語を違って、子音で終わる単語が多いので、発音が違ってしまうわけです

 

動画の中で紹介されている単語

 

中学1年で習う、本当に基本的なものばかりですが、カタカナ発音とネイティブ発音がかなり違うので驚きます!

 

それがいくつも並んで文章になると、余計わかりずらいでしょうね。。。

 

初心者でこのサマー先生動画を観ておくと、英語のリスニング力上がりやすいのでおすすめですよ♪

 

 

単語の発音の違いとは?

 

音声変化の音落ち

 

今回サマー先生が教えて下さってるのは「単語の発音の違い」

 

英語は書いてあるアルファベット通りに発音しない言語なのです

 

発音しない音

 

英語→apartment

 

カタカナ発音→アパートメント

 

ネイティブ発音→アートメン(ト)

 

ネイティブの発音だと、最後のTの音が落ちて聞こえません

 

それと英語では単語に強弱がつくので「パ」にアクセントを置いて発音

 

これが英語と日本語の発音の違い!

 

慣れるまでは難しく感じるかもしれません

 

しかし正確な発音がわかると、ネイティブの英語も聞き取りやすくなるので大切なのです

 

カタカナ英語とネイティブ英語の発音の違い

 

カタカナ発音のアパートメント→apa-tomento

 

ネイティブ発音アートメン(ト)→apartment

 

動画の中でサマー先生も言っていますが、日本語発音だと最後が母音になります

 

上記のカタカナ発音アパートメント→apa-tomento、最後がOになっています

 

これがサマー先生の言う「カタカナ発音の余計な音」なのです

 

 

発音欠落になりやすい音はなに?

 

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発音の欠落にはパターンがあります

 

単語の最後で欠落しやすい音→T,D,K,G,P,B

 

例えばこんな言葉がありますよね?

 

  • 語尾がT→smart, act, eat,
  • 語尾がD→food, mood, bed,
  • 語尾がK→book, back, cook,
  • 語尾がG→dog, dig, hug,
  • 語尾がP→cheap, drop,keep,
  • 語尾がB→club, job, verb,

 

それではこれらの音を持つ単語の、カタカナ発音とネイティブ発音を比べてみましょう

 

英語 カタカナ発音 ネイティブ発音
food フード→fu-do フード→fu-d
book ブック→bukku ブック→bukk
dog ドック→dokku ドック→dokk

 

カタカナ発音だと単語の最後が母音ですが、その母音をとったのがネイティブの発音

 

これは読んだだけでは分かり辛いので、ぜひサマー先生英語発音講座動画を観てね♪

 

音声変化は英語のリスニングにとても大事

 

サマー先生の英語発音講座

 

私達日本人は英語の聞き取りが苦手(;'∀')

 

それは学校では練習しなかったのが大きいのですが、日本語と英語の違いにも原因があります

 

日本語では母音が5つしかありませんが、英語には16以上もあると言われているのです

 

語源が全く違う言語なので、音も全然違い、日本語にない音が沢山あるから英語は聞き取り辛い訳です

 

でもこれは訓練次第で克服できます

 

その鍵がサマー先生が説明してくれている発音と音声変化

 

音声変化とは文章で単語同士がくっついて、発音が変わる事を指します

 

音声変化の例

英語→I read a book.

 

日本語発音→アイ リード ア ブック

 

ネイティブ発音→アイ リーダブッ

 

ネイティブはリードとアがくっついて、ブックのクも発音しないので、こんな風に聞こえます

 

しかも「read,a,book」の3つが一緒になって「リーダブッ」となっているので意味が分かり辛い(;´・ω・)

 

私達が学校で習ったカタカナ発音とは全然違いますよね?!

 

ネイティブ英語が聞き取れない原因はこの音声変化

 

これを最初に勉強しておくと、英語のリスニング時間が短縮出来ます

 

私は独学で英語を勉強したのですが、英語の聞き取りにはかなり長い時間がかかりました

 

サマー先生が開発した結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】では、この音声変化をじっくりと学ぶことができます

 

私も購入して6ヶ月間使った感想を「プライムイングリッシュの辛口感想」に書いていますので、ぜひ覗いて下さいね♪

 

 


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