英語の音声変化とは?

英語の音声変化でリスニング力アップ!

 

英語の音声変化でリスニング力アップ!

 

 

ネイティブの英語って聞き取りづらいですよね?

 

英語の先生が言っていることは何となくわかるけど、

 

海外ドラマや映画の英語は全然聞き取れない!

 

というお悩みを持つ方に朗報

 

音声変化のルールを学べばきっと聞き取れるようになりますよ。

 

 

英語の音声変化ルールはリスニング力アップの魔法の杖!

 

 

皆さん、ネイティブと簡単な会話をしていて、

 

意味がわからずに困った事ありませんか?

 

遠い昔、私がハワイに旅行へ行った時、

 

レストランでウェイターに

 

ドゥ ユー ワァナ アナザ ビア?

 

と言われて焦った記憶が。。。

 

きっと「ビールもう一杯いかがですか?」と言っているはず、

 

でもワァナって何?ワァナ=罠?そんなわけないか。。。

 

とりあえず「イエス、プリーズ」と言ったら新しいビールが運ばれて来たので、

 

やはり意味はあっていたらしい、でもワァナって???

 

気になったので調べたら、

 

ワァナ = wanna = want to = 〜したい、という意味に驚愕!

 

どうして勝手に変わるわけ?同じ意味なのに!

 

これではわかるはずないじゃん。。。

 

実はこれが「音声変化」

 

got to → gotta、 ゴット トゥーではなく「ガダ」や、

 

How are you? → ハウ アー ユ−?ではなく「ハワーユー?」

 

なども音声変化です。

 

なんだか頭がこんがらがってきましたね(-_-;)

 

英語の音声変化はなぜ起こるのか?

 

 

そもそもネイティブが話すときに、短く早く話をするために生まれたのが音声変化。

 

英語学習者には面倒くさい事ですが、日常生活に頻繁に使われるので、

 

無視するわけにはいきません。

 

しかもこれがネイティブの英語が聞き取れない最大の原因!

 

でも大丈夫、音声変化にはルールやパターンがあるので、

 

きちんと学んで訓練すればネイティブの英語も聞き取れるようになります。

 

音声変化には下記の6つのパターンがあります。

 

  1. 連結(リエゾン)
  2. 同化
  3. 弱音・強調
  4. 脱落
  5. 短縮
  6. 変形(フラップt)

 

全てを細かく説明すると長くなりますので、省略しますが、

 

プライムイングリッシュの創設者サマー先生の動画を見てもらえば、

 

主な音声変化について理解出来ると思います。

 

6分半の短い動画なので、ぜひご覧くださいね!

 


英語が聞きとりづらい3つの理由!《サマー先生の英語発音講座#2》

 

 

ご覧になっていかがでしたか?明解な説明でしたね。

 

重要事項は下記の3つ

 

1.イントネーション=文章のリズムや音の強調

2.早く話すので前後の発音がくっつき縮んでしまう

3.言葉の組み合わせで発音しない音がある

 

この音声変化のせいで初心者にはネイティブの英語が難しかったのです!

 

プライムイングリッシュは音声変化に特化した業界初の教材。

 

だから初めて英会話を習う初心者の方や、

 

違う教材で聞き取れなかった、やり直し組におすすめなのです。

 

 

公式サイト http://www.ice-english.com/pe/

 

 

英語の音声変化を知らない犠牲者の大爆笑画像

 

ではこの音声変化を知らないとどうなるのか?

 

ぴったりのサンプル動画があるのでぜひ見て下さい。

 

大爆笑確実なので、ひとりご自宅でどうぞ♪

 

間違っても会社や電車の中で視聴しないように!

 

<音声変化を知らないから聞き取れない典型動画>

 

 

 

皆さん、いかがでしたか?お腹痛くなる位笑いましたか?

 

でもこれ横山君が特別出来ないわけではありませんよ、

 

典型的な初心者聞き取りレベルです。

 

「Is it possible to return this?」がなぜ

 

「パスポートとりたいんです」になってしまったのか?

 

これぞ音声変化を知らないから起こってしまう聞き取りミス!

 

 

横山君、最初の「Is it」が音落ちして全然聞こえていませんね。

 

「Is it」は弱音「possible」も強調されているので聞き取りづらい。

 

次に「possible to」がリエゾンして「パスポート」に聞こえてます。

 

そして「to return」もリエゾンして「取りたいん」

 

「this」のtがdに変形して「です」になったのでしょうね。

 

本当にご愁傷様です。。。

 

 

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ちなみにこの「Is it possible to 〜」は便利な言い回しなので覚えましょう。

 

「〜するのは可能ですか?〜出来ますか?」と丁寧に聞くときに使います。

 

私が初級者レベルの時に英語ペラペラだった友人が使っているのを聞いて、

 

それ以来真似して使っていますが、使用頻度が高いので重宝ですよ。

 

 

>>> 英語の音声変化まとめ <<<

 

 

  • 音声変化はリスニングアップにとても重要
  • ルールを知らないと聞き取れない
  • 横山君のようになりたくなければ音声変化を学ぶ!(笑)

 

公式サイト http://www.ice-english.com/pe/

 

実はこの記事を書いた後にプライムイングリッシュを購入しました!
2ヶ月使った感想を書いたのでぜひ読んでね♪

 

プライムイングリッシュ感想&評価・超辛口でごめん(;´・ω・)

 


 
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